Speaker
Takuya Hirose
(Kyushu Sangyo University)
Description
本講演では、3次元空間と$D$次元の余剰次元空間が均一に膨張するようなインフレーションモデルを考える。$D+4$次元における宇宙論的摂動論を計算し、スペクトル指数とテンソル・スカラー比が次元によって変更されることを見る。さらに5つの有名なインフレーションモデルを解析し、Planck 2018の結果と比較する。
Primary author
Takuya Hirose
(Kyushu Sangyo University)